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現代の千利休を求めて

モバイルゲームプログラマーのブログ

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LEGOは大人に遊んで欲しいアート作品となっていた【組み立てレビュー】

どうも千利休です。
レゴランドに行ってきました!
まあレゴランド自体は他の人の記事で結構上がっていることでしょう。
レゴのショップがあって子供の頃に遊んでいた懐かしい気持ちになりつつ、買ってきたので早速レビューしちゃいましょう。

 

 

レゴ スピードチャンピョンシップ

こちらの商品をレゴランドで買ってきました。
後で気付いたのですがこちらへ並行輸入品なのですね。ラッキーな買い物をしました。

 

 

その中でもスピードチャンピョンシップという車のシリーズのものになります。
レゴのパッケージとしては比較的小さく、入門用としてはいいのではないでしょうか。

 

組み立て!

さて早速組み立てていきましょう。

 

先ほども書いた通り、車のレゴを組み立てていきます。
しかもAudi R8です。
高級車!

 

 

中身を出してみるとなんとパーツ多い・・・
プラモデルと違って番号など振ってあるはずもないので色と形で判別しながら組み立てていきます。

 

 

全部出して・・・

 

 

色ごとにパーツを分けて、みやすくします。
手間ではありますがごちゃ混ぜの状態よりは組み立てるのがだいぶ楽になります。
何よりパーツの判別がつくのがいい。

 

 

シャーシ部分

 

 

ハンドル小さい!
しかしちゃんとハンドル部分は回ります
すごい作り込み。

 

 

結構できてきました。
人形くんも楽しみに待っています。

こっからは完成に一気にGO!

 

 

できましたー!
なかなかいい出来じゃないか。
時間としては大体1時間15分程。
あんだけあったパーツがこの車に集約されているのです。
外側だけではわからない中身の緻密さが男のロマンをくすぐりました。

 

手と頭の体操になる

パズルと一緒で説明書はあるものの、細かいパーツを3次元的に組み立てていくのは普段あまり使わない脳と手で異常な集中力を生み出しました
子供の教育に良さそうだと言われるのもなんだか分かる感じです。
むしろこのレベルになると子供だと組み立てできなさそうな感じでした。

 

まとめ

プラモデルと一緒でもしかしたらそれよりも難しいかもしれません。
普段使わない頭の体操になるのと、余ったパーツでオリジナルのものを考えていくとより凝り固まった頭が柔軟になるかもしれませんね!
たまには童心に帰ってみてレゴで遊んでみるのもいかがでしょうか。