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【レビュー】ニーアオートマタはアンドロイドとして生きる物語【プレイ評価】

どうも千利休です。
ニーアオートマタ発売されましたね、結論から言います。
アクションゲームとニーアシリーズが好きな人は必ず買ってください。
間違いなく今年のベストゲームの一本です。
FF15より全然面白い

 

 

ニーアオートマタとは

スクエニとプラチナゲームズのタッグが送るニーアシリーズの続編です。
アクションRPGとなっていますがプラチナゲームズさんの技術により素晴らしいゲームになってます。

 

プレイレビュー

 

なんと、セーブはポイントでしなければならないみたいです。
オートセーブなしとは時代と逆行している・・・

ですがこれが実は世界観に沿っているのですが、後ほど説明しましょう。

 

舞台は空から始まります。
なんといきなりシューティングゲームが始まりました
え、聞いてた話と違うんだけど、アクションゲームじゃないの?
と戸惑いながらも進めますが、この始まり方は後ほど正解だと納得しました。

 

 

相変わらずクールな女の子です。

 

フィールドは機械生命体に侵略され荒廃した地球です。
月に逃げている人類のために開発されたアンドロイドが地球で戦います。

 

 

ここまでは体験版と同じですね、相変わらずでかいボス。

 

 

そして仲間が負傷します・・・悲しい。

 

 

最後は仲良く二人で自爆して終了・・・
主人公死んだ・・・

と思ったらあれ、なんか生き返っている

 

 

そう主人公はアンドロイドで記憶だけを基地に飛ばして、体を別の機械に置き換えたのです。アンドロイドって素晴らしい。
ここでさりげなく強制オプション画面に映ります。
どうやら自分の体の設定ということみたいです。

 

さて体も新しくなったということで、改めて地球に向かいます。

なんと美しい荒廃した世界。
オープンワールドで世界を自由に旅できます。
ここから冒険の始まりだ!

 

 

アクションゲームとして美しい

もうね、素晴らしいアクションゲームです。

FF15はこれを見習ってほしい。
スムーズな攻撃の連続、そして回避。
基本は敵の動きを読みながら回避しないとすぐに死んでしまいます。

 

むしろギリギリ回避した状態で攻撃を行うと反撃になり、強力な一発が入ります。
回避と攻撃の連動が非常に気持ちいいです。

 

圧倒的なアンドロイドとして生きる世界観

もうね、世界観がやばい。作り込まれている。
序盤のシューティングも世界観にあっているというのが素晴らしい。
何よりアンドロイドとして生きていく苦悩やあたかもそこに生きているかのようなストーリーが素晴らしい。

 

そしてニーアシリーズお馴染みの没入感を高める音楽は今回も健在です。

助け合える成長システム

基本は武器の購入や素材で強化などで主人公をさせますが、ネットワークに接続していると他のプレイヤーが死んだ場合、死体となってフィールドに転がっています

 

 

それを回収することによってお金とその他のパラメータが少しだけ増えます。
もしくは仲間として最高一体だけ連れていくことができますが、あまり強くないので回収して成長させるのがオススメです。

 

 

また自分が死んだ場合は装備などは死んだ場所に置かれてしまうので、死んだら取りに戻る必要があります。
取りに戻っている間に死亡した場合はロストされるので気をつけましょう。

ここはダークソウル形式ですね。

 

 

まとめ

間違いなく今年のベストゲームに選出されるべき一本です。
FF15をやるくらいならこのゲームを買いましょう。

 

まだ序盤しか遊んでいませんがストーリーへの没入感とアクションゲームとして非常に素晴らしい出来でした。

おまけ

アンドロイドだからパンツとかじゃないもん!(Tバック・・・)