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現代の千利休を求めて

モバイルゲームプログラマーのブログ

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【レビュー】DFFオペラムオムニアは追撃システムがユニーク 〜業界人が切るッ〜【プレイ評価】

どうも千利休です。
ディシディアのスマホ版でましたね!
と言っても大方のファンはかなり裏切られた感じな気もしますが。
そんなゲームをプレイレビューします。

 

 

ディシディアファイナルファンタジーオペラオムニア(DFFオペラムオムニア)とは

長いタイトルですねー。
スクエニさんからリリースされたスマホ向けのコマンドバトルRPGです。


ストーリー設定はディシディアの世界観ぽいですね。
FFシリーズのキャラが勢ぞろいしているのでFF好きの方は嬉しいのではないでしょうか。ただアーケードと違いアクションではないので注意

 

 

プレイレビュー

ダウンロードはwifiで5~10分ほどですかね、わりかし長い。

 

ストーリーは世界に歪みができて魔物が現れるようになった世界を女神さが心配していて、モグが魔物を倒してくれる光の戦士を見つけに行くところから始まります。

 

 

バトル自体はかなりシンプルな設計
パラメータは本家のディシディアに近いのかな、ブレイブ攻撃でBRVを貯めて、その溜まったBRVでHP攻撃をするとその数値に基づいて攻撃が行われる。

HP攻撃だけでは弱い攻撃しか出ない、しかしブレイブ攻撃だけでは敵を倒せないので敵のターンと味方のターンの順番をうまく見極めながら戦闘を進める必要がある。

 

キャラクターにはそれぞれスキルがついており、バフだったり、回復、攻撃など多彩に渡り戦闘はかなり戦略的にできる要素がてんこもりだ。

 

戦闘はコンシューマのコマンドRPGと変わらないと言ってもいいレベルではないだろうか。もちろんオート戦闘はありスマホに最適化をしようとしているのは見て取れるものの、倍速機能がないのはこの手のゲームにしては少しもったいない。

 

 

また追撃システムというのがあり、うまく行くと味方と連携してコンボ技が発動できるものがコマンドRPGにプラスされている。
少しアクティブタイムバトルっぽくなり、敵がド派手に吹っ飛ぶ演出は面白い

 

 

ストーリーを進めるとキャラクターが手に入ってくるシステムで、ガチャからは武器やアクセサリーなどの装備品しか出ない。
その装備をつけられるキャラクターにつけてクエストを進めて行く感じだ。
ガチャからは今の所キャラクターは出ないので、ストーリーを進めば必ずキャラクターは手に入る

この辺はFFファンに対してのキャラゲーの愛を見せた感じだろう。

 

リセマラ

リセマラは大体15分ほどで行える。
最高レアリティは5%でそこそこな数値だ。

またガチャが解放されるのはストーリーを1-4まで進める必要があるので、多少めんどくさいのは覚悟しよう。

 

基本的に星5の武器が複数出たらリセマラ終了していいだろう。
キャラクター25人で装備できる武器種類が違うので、欲しいキャラの装備できる武器が理想だ。
武器が被らずにいればなおベストではないだろうか。

 

まとめ

正直コマンドバトルRPGとしてみるにはそんなに悪くはないが、ソシャゲとして悪いところは3つ

  • テンポが悪い
  • グラフィッククオリティが低い
  • 倍速機能がない

正直ゲームとしては楽しめるものの、バトルのテンポが少し悪いように感じる。
動作はかなり軽いものの、3DモデルやUIのクオリティが低くチープに見えてしまう。

またソシャゲRPGとしては倍速機能がないのはやや痛い。

 

とまあ言ってはいるものの、正直わりかしよくできていると思う
ただおそらくディシディアファンは裏切られたと感じるかな。

 

もう少しブラシュアップできるとかなり良ゲーにはなるのではないだろうか。

マネタイズはまだそんなに進めていないのでわからないが、ルーチンがうまくできていればいけるだろう。