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【第4回WordPress入門】最初にするべき4つのポイント

どうも千利休です。
wordpressインストールした際にするべきポイントを忘れないように、またこれから初心者で何もわからない!
という人向けに残しておきます。

一般設定

何はともあれ一般設定は必要です。

ここで重要なのは

  • サイトのタイトル
  • キャッチフレーズ
  • メールアドレス

ここの設定はしっかりと見直しておきましょう。

サイトのタイトル

SEO的にも一番大事な部分です、狙っているターゲットに向けたブログ名にするのがベストでしょう。
間違っても筆者のブログのようなものにはしてはいけません。

キャッチフレーズ

こちらは空にしとくのがいいです。
本来はメタデスクリプションに使われるらしいのですが、テーマによっては他のことに使用され本来の意図とずれる可能性があります。

メールアドレス

コメントの更新など何か更新物があればここのメールアドレスに送信されます。
複数人で描くならメーリングリストのアドレスなど設定しましょう。

注意なのですが、一番下までスクロールしないと変更保存ボタンが出てきません!
必ず保存ボタンを押しましょう。

表示設定

検索エンジンでの表示

サイトを公開仕立ての場合はまだ公にサイトを公開したくありません。
しかしこの設定を忘れてしまうと勝手に公開されてしまいますし、ドメイン評価もよくないことになるので早めに見直しましょう。

設定 > 表示設定 検索エンジンでの表示のチェックボックスにチェックを入れましょう。

ディスカッション設定

投稿のデフォルト設定

「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる 」にチェックボックスにチェックを入れよう。
これをすることによりSEOに有利な相互リンク効果が期待できる可能性がある。
他の設定はデフォルトで問題ない。
コメント設定たメール通知などは自分がきになるものがあれば設定しておこう。

パーマリンク設定

ここはSEOにも影響するので必ず設定しておこう。
パーマリンクとは簡単にいうと一つのページの URLをどのように表示するかの指定ができる。
後から変更するのは大変なので最初にしっかりと設定しておきたい。

設定 > パーマリンク設定
カスタム構造にチェックを入れて
/%category%/%postname%/
を入力しましょう。

こうすることによりURLが
rootドメイン/カテゴリ名/投稿記事名
となります。

最初の段階はこれでいいのですが、実際に記事を投稿するときにURLの付け直しが必要です。

投稿 > 新規作成
で実際の画面を見てみましょう。 赤枠で囲ってあるパーマリンクの部分が実際に表示されるURLになっています。

URLをつけ直す前にURLの SEO的に気をつけるべきことを知りまししょう。

ベストなURL
  • シンプルな構造であること
  • 数字や IDではなく意味のあるものであること
  • 英語・ローマ字であること、日本語NG
  • 単語は-(ハイフン)で区切ること

こんなところでしょうか。
今回は日本語が入っているのでそこを直していきましょう。

カテゴリにスラッグをつける

カテゴリ画面でカテゴリの編集を行います。
このスラッグと書かれている部分がURLに使われる文字列になります。
適当に英単語にしときましょう。

これからカテゴリを新規追加する際は必ずスラッグを設定しておきましょう。

記事のパーマリンクを編集する

先ほどの投稿ページに戻りましょう。
カテゴリの部分が先ほどの入力したものに切り替わっているはずです。
今だと投稿名が日本語でパーマリンクに入っているので編集ボタンをクリックして英単語に切り替えましょう。
これで適切なURLの設定は完了です。

このような編集は毎記事必要なので注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
ワードプレスといえども最初に設定するべきことはまだまだたくさんありますね。 またSEOなども設定するためにプラグインなどもやる必要があるのでまだまだ勉強しなくてはいけません。

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