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現代の千利休を求めて

モバイルゲームプログラマーのブログ

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【レビュー】無限ピンボールの光と音の融合と快感 PinOut

どうも千利休です。
スマートフォンの基本無料カジュアルゲーム「PinOut」が手軽に面白く、だけどハマるゲームだったのでご紹介いたします。

 

 

 

PinOutとは?

ピンボール。
ただそれだけです。
いや、本当にそれだけ。
時間制限の中でひたすらボールを上に上げていき、どこまで到達できたかのハイスコアを競うゲームです。
無限にできるピンボールゲームだと思ってもらえれば。

操作方法も非常にシンプル
左画面で左のレバー、右画面で右のレバーが動きます。
基本的なピンポールの容量でひたすらボールを上に上げていきます。
時間制限が来たらそこで終了。

ただ時々ステージに白い点がある場所があり、そこにボールを通過させるように打ち込むと時間制限が伸びていきます。
かなり頻繁に出てくるのでこれをうまいこと活用しつつ時間制限を伸ばして無限にピンボールを遊んでいきましょう。

今回初めてですが、プレイ動画も置いてあります。
どんなゲームが見てもらえれば一発かなと。

 

youtu.be



光と音の融合の気持ちいいピンボール

ゲーム画面を見ると分かりますが、光の演出と音が非常にマッチングしていて見て聞いてるだけで楽しくなります
ピンボールの面白さは残しつつ、ひたすら上に行くというシンプルなルールと時間制限によりユーザに不快なストレスではなく、気持ち良いユーザ体験を提供するようなゲームとなっています。
うーむ、クオリティ高い。

マネタイズ

基本無料と言いましたがプレミアム版もあります。
無料版だと時間制限でゲームオーバーになると現在の到達位置が表示されます。

その後、またゲームを始めようとすると

そうなんです、今到達したところから再開したければプレミアム版を買えよ
と促されます。
普通に無料版で遊び続けると毎回最初からになるので上の階のステージがどうしても遊びにくくなっていますのです。
240円で今の所から遊び始められるなら・・・と買ってしまうユーザ心理をうまく操っていますね、素晴らしい。

まとめ

いかがだったでしょうか。
カジュアルゲームもなかなか捨てたもんではないと改めて認識できました。
ソーシャルゲームと違い、ゲーム本来の面白さが顕著に出るので面白いですね。
ぜひ遊んでみてください。

PinOut!

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