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現代の千利休を求めて

モバイルゲームプログラマーのブログ

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【レビュー】スーパーマリオランはスマホに最適化された現代のマリオ 〜業界人が切るッ〜【プレイ評価】

どうも、仕事中もマリオランを遊んでいた千利休です。
ついに任天堂がマリオブランドを持ってのスマホへの殴り込み。
そんなマリオランをレビューしちゃいます。

スーパーマリオランとは?

supermariorun.com

片手で遊べるマリオを目指したという、いわゆるランゲーである。
全世界のセールスで初日はかなり好調のようだ。
初日で10億近く稼いだんではないかな。

 

ただ賛否両論あって、速攻飽きるや高すぎるなどレビューは順当とは言えない滑り出し。実際のところどうなのか?というのをプレイレビューしてみましょう。

 

プレイ

 

基本的にはゲームモードは二種類。

シングルのワールドツアー。
他の人ととったコインの枚数を競うキノピオラリー。

またやり込み要素として王国作りというのがある。
とったコインで建物を建てて例えば操作するキャラクターが増えてマリオ以外が使えたりする。

 

 

まずは普通にワールドツアーを楽しんでみる。
結構進めてしまったが、12面のステージ構成となっている。

 

 

うん、もう普通のマリオ。
タッチしたらジャンプするだけのマリオで、以外とコンシューマと同等の難しさがある。慣れればどうということはないかもしれないがこれはこれで面白い。

ただ画面は縦長でコンシューマより先が見えないのは少し辛いところだ。

 

キャラクター切り替え

マリオ以外のキャラクターもいて、各キャラクターごとに少しだけ特性があるようだ。
対戦のキノピオラリーでは選ぶキャラクターも大事になりそうだ。

 

まとめ

ネットで言われていうる飽きたというのはぶっちゃけ本当だと思う
やり込み要素で王国建設があるのかもしれないが、それでは少し満たされない。
ただ宮本さんが言うように親が子供に安心して遊べるようなゲームというのはかなりその通りの出来だと思う。
操作はシンプルでうまくスマホにマリオを取り組めたなというのが正直な印象で、一回は遊んでみて損はない。
ステージ追加を追加課金や続編でもいいので、少し期待して待ちたい。